Windows10「システムで予約済み」領域を削除

曇りのち晴れ

今日は他人から見ればバカバカしいと思われる実験をやった
何かと言うと勿論パソコンのことだ
Windowsは普通は次の画像のように入れるのが当たり前になっている

201603261.png

「ディスクの管理」で見るとこのようになっている
ひとつのハードディスクをふたつに分けた時Cドライブが最初のパーティションにインストールする
これをCとDが逆になるようにインストールする事が出来るのだろうか試した
別のデスクトップパソコンを最初にバックアップディスクとして半分作って置く
そして後のパーティションにWindows10をインストール

201603262.png

こんな状態にインストール出来、何の問題も無く普通に起動出来た
今までこんな実験をした事が無かったがこれは面白い事を発見
ところが良く見ると「システムで予約済み」の領域が無いではないか
「システムで予約済み」は何のための領域なのか、そして無くても良いのか
たかが500MBであるがシステム領域に結合出来たらその分領域が増える
と言う事で最初のデスクトップに戻ってWindows10を起動して削除を試みたが警告が出て拒否された
何かで使っているから削除出来なのであるからハードディスクを外してもう一方のデスクトップに付けてみた

201603263.png

ディスク1が外して取り付けたハードディスクである
ここでEaseUS Partition Masterと言うソフトを使って「システムで予約済み」を削除
そして削除した領域とEドライブのシステムの領域を結合

201603264.png

こんな状態になる
これを外して元のデスクトップに戻して・・・システムが無いと言う事で起動しません
と言う事はやはり起動の時に読み込む何かが入っている領域だったのだ
しかしここで諦めては詰まらない
Windows10のDVDインストールディスクから起動してスタートアップの修復をやってみた
大成功!起動しました

201603265.png

「システムで予約済み」の領域が無くても大丈夫です
そして普段通り問題無く使えています
こんな事を一日掛かってやるなんてバカバカしいと思いますか
何でも好奇心です
事前にフォーマットして置けば「システムで予約済み」領域を作らないでインストール出来る事も分かった

201603266.png

これがそれである
とは言え事前にフォーマットするにはやはり外して他のPCに接続して行わなければならない
厄介と言えば厄介だけど余計なものが無くなった感じですっきりする

追記
この記事へのアクセスはほぼ毎日有る
そこで追記として少し書くことにする
Windows10は最初のバージョンではEaseUS Partition Master等を使って削除する事が出来た
しかしその後半年ごとに出るバージョンで試したところこの方法ではスタートアップの修復が出来ない
要するにこの方法で「システムで予約済み領域」を削除するとシステムが起動しなくなる
やはり最後に書いた事前にフォーマットしてからWindows10のインストールを行った方が良い
ところがパソコンが一台しかない場合HDDを取り外して他のパソコンでと言う事は出来ない
そこで「GPated]と言うパーティション管理ソフトをCDから起動しフォーマットする
そうすれば「システムで予約済み領域」を作らずインストールが出来る

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

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